10月は

暑い夏が過ぎたと思ったら,台風が各地に爪痕を残していきました。
被災された方々、本当に大変でした。

8月最後に生徒さんと一緒に高原へ合宿へ行って参りました。
寝る間を惜しんで練習する皆さんに、びっくりしつつ、夏が終わりました。
秋にも色々コンサートが待っています。

その中から、リュート・ビウエラ奏者の水戸茂雄さんをゲストにお迎えしてのレクチャーコンサートお知らせ致します。銀座にあるCafe&Dining 玲 という場所で今回で12回目になるシリーズです。

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このリュートは様々な側面を持っています。イギリスではルネサンス時代から愛され、ダウランド等がこぞって曲を残しました。フランスではクラヴサンの奏法に大きな影響を与えました。また、イタリアでは協奏曲にもソロ楽器として登場しましたし、ドイツでは、楽器が大きくなりバロック・リュートが作られ、バッハやヴァイスが名曲を残しています。またスペインではギターに似た形のビウエラがリュートではなく活躍しました。このような流れを演奏とお話、チェンバロも参加しての2時間たっぷりお送りします。

まだ席はあるそうですので、どうぞいらして下さいませ。

TK の紹介

ソロ、通奏低音でのチェンバロ奏者として活動を展開しています。古楽研究会所属(代表、講師)、音楽三昧メンバー、日本チェンバロ協会正会員。チェンバロに関するご相談にのります。

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