プライヴェート空間(サロン)でチェンバロ演奏してますが・・・

うっとうしい梅雨、お元気でお過ごしですか?
私は、大人になってから喘息が出るようになって、この時期はなかなか厳しいです。
が、今の1週間はあるプライヴェートな空間でのお食事と音楽 という催しでイングリッシュ・スピネットを持ち込んで1時間程の演奏を展開しています。素敵な空間は「テーブルコーディネーター」で素晴らしい経歴をお持ちの方の私的なマンションの一室。何とも優雅です。
このような空間に入ると、喘息も影を潜めるから不思議。

イングリッシュ・スピネットに合わせて、コーディネートの重要な要素のお花も、百合と薔薇、そして緑の葉で、素敵。
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そんな中、昨晩、パヴァーナ(優雅な舞曲)についての説明の時、『孔雀』と言おうとして、口から出た言葉が『ダチョウ』!?
自分でもびっくりしてしまいました。最近、多いんですよね…思った事と口から出る言葉が。気をつけなきゃと思った夜でした。

お客様によれば、しっかり頭にインプットされたそうです・・・ダチョウではなく孔雀と。ううう。

TK の紹介

ソロ、通奏低音でのチェンバロ奏者として活動を展開しています。古楽研究会所属(代表、講師)、音楽三昧メンバー、日本チェンバロ協会正会員。チェンバロに関するご相談にのります。

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