チェンバロ協会主催「チェンバロの日2015」が開催されます

GWもそろそろ終わりですが、いかがお過ごしですか?
今週末5/9,10はチェンバロ協会主催のチェンバロばかりの催し「チェンバロの日2015」が東京、世田谷にある松本記念音楽迎賓館で開催されます。
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※このチラシに掲載されている会場の住所が間違っております。正しくはこちらです。東京都世田谷区2-32-15

今年は運営委員をお休みしましたので、演奏で参加させて頂いております。
9日はスタッフとして皆様のご案内を、10日の14時からはチェンバロ奏者寺村朋子さんと一緒に2台のチェンバロ作品を演奏します。
ご興味のある方はどうぞおいで下さいませ。

<プログラム>
2台チェンバロ

1.E. マクレーン:2台のチェンバロの為のソナタ より 第3楽章
Edwin McLean : Sonata for two harpsichords, the 3rd movement, 1992

2. J.G. ミューテル:2台の鍵盤の為のデュエット 変ホ長調
アレグロ・モデラート ・エ・カンタービレ、アダージョ・ メスト・エ・ソステヌート コン・アフェット、アレグレット
Johann Johann Gottfried Muthel (1728-1788) : Duetto fur 2 Klaviere, 2 Flugel oder 2 Fortepiano
Allegro moderato, e Cantabile – Adagio mesto e sostenuto, com afetto – Allegretto

3. L.ボッケリーニ:『序奏とファンダンゴ』(原曲/ギター五重奏曲第4番ニ長調G.448 第3,4楽章 )
Luigi Rodolfo Boccherini(1743-1805) : “Introduction and Fandango” from Guitar Quintet in D major, G.448 the 3rd,4th movements

出演者:
加久間朋子
洗足学園大学音楽学部卒業。ピアノを吉野弘子、大塚成子に、チェンバロを鍋島元子に師事。大学在学中より1974年創設『古楽研究会Origo et Practica』にてチェンバロ古楽奏法と通奏低音奏法の研鑽を積む。ミラノ音楽院でエミリア・ファッディーニのマスタークラス修了。イタリア、ドイツでソロ公演。アンサンブル音楽三昧メンバーとしてアメリカ公演、CD7枚リリース、NHK「FMリサイタル」「名曲アルバム」出演。2008年CD「音楽三昧/バッハ」が第7回サライ大賞受賞。チェンバロデュオ〈レ・キャトル・マン〉CD「バッハ家の鍵盤二重奏曲」2011年リリース。古楽研究会代表。日本チェンバロ協会正会員。

寺村朋子
東京芸術大学チェンバロ科卒業。同大学大学院修士課程修了。山田貢、鈴木雅明の両氏に師事。第7回古楽コンクール第2位入賞。シエナ、ウルビーノ、インスブルック、アントワープなど国内外のアカデミーに参加し研鑽を積む。NHK「FMリサイタル」に出演。その他オーケストラやバロックダンスとのアンサンブル、ソロ、マスタークラスの伴奏など多方面で活動し、多くの団体と様々なコンサートを行う。トリム楽譜出版より1999年「フルート・バロックソナタ集」、2002年「J.S.バッハ作品集」(2009年増刷)を編曲、出版。2010年ワオンレコードよりチェンバロ・ソロCD「お気に召すままCapriccio」(レコード芸術準推薦)リリース。小金井アネックス(宮地楽器)チェンバロ科講師。日本チェンバロ協会正会員

TK の紹介

ソロ、通奏低音でのチェンバロ奏者として活動を展開しています。古楽研究会所属(代表、講師)、音楽三昧メンバー、日本チェンバロ協会正会員。チェンバロに関するご相談にのります。

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