旋法に関する講座

急なお知らせですが、タイトルのような講座が行われます。
旋法は現在の長調と短調が確立する前にあった、数種類の音階の事で、それらを旋法と言います。
16,17世紀鍵盤曲は、その旋法の基づいて書かれたいるわけで、しらないで演奏するとおかしな音使いをしてしまうことも多々あります。

この講座は全2回で、第1回目は、ずばり旋法入門です。詳細はチラシを載せておきますので、ご覧下さい。明日(13日)はまだ少し、席があるようです。
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TK の紹介

ソロ、通奏低音でのチェンバロ奏者として活動を展開しています。古楽研究会所属(代表、講師)、音楽三昧メンバー、日本チェンバロ協会正会員。チェンバロに関するご相談にのります。

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