辺保陽一リコーダー・リサイタル 通奏低音で参戦中 残るは7/18@近江楽堂

リコーダー奏者 辺保陽一さんのリサイタル『革命』が7月4日(金)つくば公演を皮切りに、5日には茨城の那珂市と6日神栖市で開催されました。この公演には私はイングリッシュ・スピネットを担いでいって参加。この音色が、プログラムにぴったりです。今回のリサイタルはイギリスの17世紀を舞台に設定されていて、普段、耳に出来ない楽曲が並んでいて、本当に興味深いです。

那珂市でのリハーサル風景

那珂市でのリハーサル風景

このプログラムの中で、辺保さんが留学時代に見た筆写譜の中に見つけた、多分、現在、演奏されていないであろう鍵盤楽器用の楽曲を楽譜に書き写した「グラウンド」を今回演奏もします。本当に鍵盤曲なのかなあと、思いつつ、判断はお聞き下さる方々にゆだねましょう。

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TK の紹介

ソロ、通奏低音でのチェンバロ奏者として活動を展開しています。古楽研究会所属(代表、講師)、音楽三昧メンバー、日本チェンバロ協会正会員。チェンバロに関するご相談にのります。

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