7月18日 リコーダーリサイタル 終わりました

金曜日と土曜日に2つの演奏会が終わりました。

金曜日は辺保陽一さんのリコーダーリサイタル『革命』

18日までに茨城の3カ所で5回に渡る同じプログラムを重ねたのもあって、かなり阿吽の呼吸で出来る所までいった感じの演奏会になり、さらにそれぞれがやりたい事も充分やっているような気持ちのよい演奏会でした。

2014-07-18 13.46.22

10492526_10204685960129207_4753513337860448366_n

本邦初演?のチェンバロ曲もあって(自分で楽譜おこししましたが)、自分でも、興味深かったし、とにかく参加させて頂いて良かったと実感してます。

リコーダー 辺保陽一
ヴィオラ・ダ・ガンバ 譜久島譲
チェンバロ 加久間朋子

Program
マシュー・ロック 組曲 第一番 ト調
Matthew Locke:Suite No.1 in G
作曲者不詳 ダブリンに伝わる「ブラックジョーク」
Anon.: The Black Joke, as ‘tis perform’d at Dublin
ニコラ・マテイス パッサージョとグラウンド
Nicola Matteis:Passagio and Ground
プレイフォード 編纂 ダンシングマスターより
John Playford:from “The Dancing Master”

TK の紹介

ソロ、通奏低音でのチェンバロ奏者として活動を展開しています。古楽研究会所属(代表、講師)、音楽三昧メンバー、日本チェンバロ協会正会員。チェンバロに関するご相談にのります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です