ヴァイオリンとの演奏会お知らせ

7月24日(木)中目黒GTプラザホールで、ヴァイオリン加等泉さんとの演奏会に出演します。

2014年07月15日13時53分36秒

2014年07月15日13時53分37秒

泉さんは、初めてお会いした時は大学生で、とても柔らかな方。
彼女の恩師であるイタリアのヴァイオリンの先生、カルロ・コンタリーニ氏は日本とイタリアを往復して、イタリア音楽を日本と、市の大好きな街アクアペンデンテ市で普及、紹介する事に尽力されている方です。
彼の紡ぎだす音楽は、非常に声楽的な歌に満ちたもので、イタリア人作曲家の作り出したメロディーは、なるほどこのようなものなのかもしれないと思うほど、パッションにあふれたもの。久しぶりに共演させて頂いて、再確認した次第。

アクアペンデンテ市はローマとフィレンツェの鉄道路線の真ん中あたりから、西へ入った所、シエナへの通り道に面し、ここにあるカテドラルは、地下にあるクリプタ(地下聖堂)が有名です。このカテドラルでかなり前15年以上前になりますが、よんで頂いて演奏した事があります。初めてのイタリア体験でした。今でも大好きな場所です。

このブログに訪問記がかかれていました。こちら

今回のプログラムはヴィヴァルディのヴァイオリンソナタを中心に組まれています。
まだ、席はあるそうですので、ご興味のある方是非お出かけ下さい。チェンバロ・ソロも2曲演奏します。
D.スカルラッティの初期の鍵盤作品エッセルチージから選んでみました。
モダンヴァイオリンと最近共演させて頂く事も多いですが、普段古楽畑にいるのとは違う新しい発見などもあって、なかなかに楽しいものですね。色々な方とやっていきたいものです。

TK の紹介

ソロ、通奏低音でのチェンバロ奏者として活動を展開しています。古楽研究会所属(代表、講師)、音楽三昧メンバー、日本チェンバロ協会正会員。チェンバロに関するご相談にのります。

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